気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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SEIKO スピリット SBPP007 クロノグラフ + NATO軍ベルト

2010年2月23日 

SEIKO
SEIKOのクロノグラフ+NATO軍ベルト(ジェームス・ボンドモデル)。こちらは「セイコーパワーデザインプロジェクト」の中から生み出されたモデルです。
ちなみに「セイコーパワーデザインプロジェクト」とは、

2002年にスタートした「セイコーパワーデザインプロジェクト」は、セイコーウオッチ株式会社が主催するデザインワークショックです。毎年、セイコーグループのデザイナーで編成されるチームが約8ヶ月にわたりひとつのテーマに取り組みます。時計デザインのプロとして豊富な経験を持メンバーのアイデアと、プロジェクトディレクター深澤直人氏のディレクションが相互に作用し、これまで多数のユニークな作品を発表してきました。

毎年テーマを変えてデザインを行っていますが、この時計は2006年の「スタンダード2」で発表されたモデルです。本来はコンセプトモデルなんですが、テーマが「スタンダード」の時に限ってはモデルをいくつかピックアップして商品化されますね。
こうしたシンプルなデザインの時計はどこと無く古臭く無味無臭なものが多いのですが、こいつはインデックスやスモールセコンドの配置などに、スタンダードを追求したデザイナーの主張が感じられます。漆黒のダイヤルに白抜きのアラビア数字で、精悍な面構えが私のようでイイ!んです。
駆動方式はクオーツで高級時計ではありませんが、私のお気に入りの一本です。フェイスをチラチラ見てはニヤニヤしてますが、はたから見ればキモイですねー。気をつけます…。

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