気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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今年の最多登板パンツ 〜EDWINのジャージーズ〜

2013年12月21日 

ブログのサイドバーには、読まれている記事のランキングがあるのですが、1位がオールデンのスエードブーツ、2位がエドウィンのジャージーズの記事です。当方のブログは、いちおうイタリアの洋服をメインとしたブログなんですけどね…やはり、オールデンやエドウィンの知名度には適わないようです。

そのエドウィンのジャージーズ、今年の年始に買って以来、シーズンを通して大活躍のパンツでした(記事はコチラ)。名前の通り、履き心地はジャージそのもので、見た目は普通のデニム。モデルはテーパードタイプを選べば、今が旬の腰ゆる裾ぴたシルエットで、野暮ったさはゼロです。

合わせ方は、イタリアンというよりアメカジライクになってしまいますが、夏の日は、コチラにラコステのポロ、秋の日はAVIOのネルシャツ、冬の日は左記のシャツにレミレリーフのダウンベストと、リラックスして過ごす時は、かなりの頻度でお世話になっていました。

先日にお座敷の忘年会があり、ジャージーズを履いていきましたが、こういう時には真価を発揮です。あぐらをかこうが正座をしようがノンストレスです。今時のタイトフィットのパンツで正座なんかしたら、最近は緩みっぱなしの私には、拷問でしかありません(笑)。さらに、腰回りはベルトでなく、紐付きのリブになっていますので、ベルトを緩める必要もありませんしね。

ご存知の方も多いでしょうが、エドウィンは経営破綻をしてしまいました。会社は残念な状況ですが、ジャージーズ自体は、間違いなくお勧めの一本です。ブランドと生産は継続されるようですので、国産ブランドの勇を消さないためにも、気になる方は是非試着してみてください。モノは近所のカジュアルショップに取り扱いがあると思いますよ。

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