気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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【買ったモノ】増永眼鏡 光輝056 ウェリントンで昭和のサラリーマン!?

2016年12月31日 

半年ぶりの更新となります。
いちおう、ちゃんと生きています。。。

今年の7月以降は仕事にかかりっきりとなってしまい、ブログ更新まで頭が回らなくなってしまったのが正直なところです。今は少し落ちつきましたので、以前のように楽しんで更新できればと思っていますが、改めて「続ける」ことの難しさを実感している次第です。

そんなわけで今シーズンは、洋服をプロパー価格で一着も買っておりません。
この中でセール以外で買ったファッション関係の唯一アイテムが「眼鏡」です。

私の趣味に、邦画洋画問わず往年の名作映画を見ることがあるのですが、60年代や70年代の俳優さんはウェリントンタイプのセルフレームの眼鏡を渋〜くかけているんですよね。ウェリントンタイプといえばジョニーデップが有名ですが、個人的にはああしたラフな格好に合わせるのではなく、艶のあるツーブロック七三にビシッと決まったスーツの上でウエリントンの眼鏡が自分の求めるスタイルです。

スタイルの幅を広げるためにも、自分でも挑戦してみようと、こんな眼鏡を買ってみました。

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MASUNAGA

増永眼鏡の光輝の056というモデルです。
眼鏡に詳しくありませんので、あまり語ることができませんが、濃いネイビーと透明のツートンカラーが美しいデス。かけている状態ではほぼ黒ですが、光を通すと綺麗なネイビーが浮き上がり、眼鏡を外して磨くのが楽しくなります。こちらはカジュアルよりもスーツを着る時にかけて「ザ昭和サラリーマン」を演出したいと思います。

何にでもこだわる私なので、当然のごとくJINSから999.9までかなりの件数の眼鏡屋さんに回っています。当たり前のことですが、眼鏡のわずかなデザインの違いが、似合う似合わないに大きく影響するんですね。逆に言えば、足で稼いでたくさんの眼鏡を試着すれば、必ず似合う眼鏡が見つかるということだと思っています。

眼鏡だけでかなり印象がかわるので、自分のスタイルの幅を広げたい方は眼鏡をお勧めします!

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