気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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ラベンハムの半纏ジャケット

2016年1月5日 

PC2703052

ユナイテッドアローズのプレセールで買ったラベンハムのノーカラーのキルティングジャケット。何かに似てるなと思っていたらコレでした。

ノーカラーで寸胴シルエットが日本古来の「半纏」の雰囲気にぴったりです。「アーミーキルト」なんてお洒落な名前が付いていますけどね。言葉が悪いのですが、こちらを単体を着るとチョット間の抜けた格好になります。格好よさや合わせやすさだけでしたら、スタンダードな襟付きのキルティングジャケットのほうが断然お勧めです。

昔の私だったら選ばないアイテムですが、最近はあえてとぼけた格好も悪くないかな、と思うようになってきました。普段ジャケットやスーツを着てると、休日ぐらいは適当な格好がしたくなるもんです。単体できる場合は、ボトムは濃厚のインディゴデニム、トップスはボタンダウンのオックスフォードシャツやハイゲージのVネックニットを合わせようかな。いたって普通の格好ですね。

年とともにスタイリングの好みも、少しずつ変わってくることを認識させてくれたジャケットでした。

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