気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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JulieOのすべらない格好

2010年5月30日 

人志松本のすべらない話
すべらない話
「人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」松本人志やお笑い芸人が出演し、すべらない話をひたすら披露していくトーク番組。
話の面白さはもちろんですが、喋るのがあまり得意ではない私としては、芸人さんの話の持って行き方や声のトーンなど「上手いな~」とついつい見入ってしまいます。
そんなすべらない話があるのなら、きっとすべらない格好もあるはずです。
そんなわけで、万人受けするすべらない格好、考えてみました!
すべらない格好
ジャケット:BOGLIOLI(DOVER)
シャツ:Finamore
ベルト:Whitehouse Cox
パンツ:JACOB&nbspCOHEN
靴:Alden

ジャケパンスタイルはコレがなければ始まらない、ボリオリのドーヴァー。ネイビーのロンドンストライプでとことん爽やかな、フィナモレのスポーツシャツ。編み込みベルトと言えばコレ、ホワイトハウスコックスのメッシュベルト。クラシコ界のリーバイス、ヤコブ・コーエンのJ622。ビギン君御用達、オールデンのスエードローファー。
自分で言うのもなんですが、爽やか好青年スタイルです!こんな格好が嫌いな人は少ないと思いますがどうでしょうかね~?
工夫を凝らしたお洒落とは違うかもしれませんが、何だかんだ言って、こんな普通の格好が一番好きだったりします。ただ、こんな格好だからこそ、それぞれのアイテムは拘って選ばないと、そこらへんのオッサンになってしまうので注意です!量販店でも同じようなアイテムを揃えることはできます。ただ、存在意義の分からない肩の詰め物で肩周りがガタガタなジャケット、身幅とアームホールがダボダボなシャツ、腰周りがもっさりしてオムツみたいなジーンズ、合皮なのがバレバレな革靴、で似て非なるスタイルが出来上がります。ちょっと言いすぎですかね・・・
すべらない格好を目指したため、ブランドといい、柄合わせといい、ちょっとセレクトがベタすぎるかもしれません。「ビギン君」と「ゲイナー君」を足して2で割って「ビギナー君」でしょうか?
あれっ、今すべりました!?

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4件のコメント
COMENT
  • JulieOさん、おはようございます!
    朝からお邪魔します…。
    これぞまさしく「鉄板コーデ」とも言うのでしょうか(笑)
    まさしくOFFでは「すべらない」のは間違いないですね♪
    ただ仰られているとおり、これだけファッションのスタイルが多用化している中で、洒落感をだすのはやはり「サイズ感」だったりするのでは?と個人的に思いますね…。
    こんなスタイルをサラっとできるような「大人」になりたいです!
    シンプルisベスト!でもお洒落感漂う!みたいな…(笑)

  • しょうちんさん、こんばんは。
    朝からでも気にせずコメントしてください!
    あまり面白みの無いコーデですが、こんな格好がやはり鉄板になりますね。
    シンプルな格好だと、サイズ感は特に重要ですよね~。後は素材感の統一がとれているかでしょうか。ボクもはやく大人になりたいです!

  • こんばんは。
    手堅く定番・・・・といいつつ
    ・シェルボタン
    ・メッシュベルト
    ・スエード
    といい感じに小技が効いてますねー。

  • アウスレーゼさん、こんばんは。
    確かにメッシュベルトやスエードスリッポンは小技かもしれませんね~。今回は人気ブランドということでセレクトしれみました!ちょっとベタすぎですかね!?
    ベタベタなオヤジギャグもイヤですけど、ここまで直球なブランドセレクトも微妙かも?

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