気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


ARTICLE

シャツのアイロン掛けのポイント

2013年4月2日 

前回に引き続き、アイロンネタです。学生時代からシャツは自分でアイロン掛けをし、クリーニングに出したことは殆どありません。スーツを着ている時には、一週間に5枚以上のアイロン掛けを毎週しっかりこなしていました。アイロン掛けに関しては、私の連れよりもずっと上手だと自称もとい自負しています。そんな、アイロン掛け検定一級(ウソです)の資格を持つ私がアイロン掛けのポイントを紹介します。

  1. アイロン掛けはハンガー掛けから!
a0001_003708

アイロン掛けはアイロンの電源ボタンを入れる前から始まっています。洗濯機から取り出したシャツはシワだらけ。シャツをハンガーに掛ける時はシワをしっかりと伸ばしましょう。ボタンを留めて前立てを手でピシッとさせると、シャツ全体がシャキッとします。カジュアルなシャツであれば、これだけでノーアイロンでも着られる仕上がりになります。なお、高番手のシャツほど、こうすることにより乾燥時のシワは少なくなりますね。

  1.  厚手の箇所をしっかりと!

a0002_002951

襟、袖、前立など厚手の部分を入念に、アイロン掛けをしましょう。襟や袖は目につきやすいところなので、入念にアイロン掛けをしてください。ここがピシッとしていなければ、だらしない印象になってしまいます。前立ては、ボタンダウンシャツでよく使われる表前立て(表に折り返した前立て)がしっかりしていれば、前身頃もあわせてピシッとなります。逆に、前立てがドレスシャツでよく使われている裏前立てであれば、それほど気をつかう必要ないかもしれません。

  1. 半乾きの状態でアイロン掛け!
a0022_000145

こちらが一番のポイントです。半乾きの状態でアイロン掛けをしてやれば、スチームも霧吹きも必要なく、ドライアイロンでスムーズにシワが取れます。普通は霧吹きで「シュっ」として、アイロンを「ザーッ」と掛けることになりますが、半乾きの状態であれば、「スーっ」と ノンストレスでアイロンを掛けることができます。力を殆ど入れずにシワが簡単に取れますよ。しかも、霧吹きの時間を省くことができます。霧吹きdeアイロンだと、だいたいシャツ一枚に7〜8分を要しますが、半乾きdeアイロンであれば時間を半減させることができます。さらに、シャツを乾かす時間も短縮できますので、忙しいサラーリマンにはピッタリの時短テクニックですね。個人的にはシャツを部屋干しして、30〜60分の間でアイロンを掛けるのが好きです。

当たり前のことですが、以上が私のシャツのアイロン掛けの三つのポイントです。他にもいくつかポイントはありますので、機会があればご紹介したいと思います!

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントはまだありません
COMENT
×