気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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INCOTEX(インコテックス)コーデュロイパンツの仕上がり

2015年1月7日 

先日ご紹介した、アルバーノさんのセールで購入したインコテックスのコーデュロイパンツ。早速、パンツの丈直しに出してきました。以前にデ ペトリロのジャケットの袖出しを断られてしまったところでしたが、当日に直して頂き、値段は格安の600円。簡単な直しであれば安くて早いお店です。地方に住んでいますので、こうしたサービス業の料金は全般的にお値打ちですね。

いつもツレに呆れられることなのですが、新しく買ったブツは履かずにはいられません。

incote_silhouette
shirts:finamore
belt:felisi
pants:INCOTEX

カワイイスリッパは無視してください(汗)。テーパードシルエットの30番ですが、股下79.5cmの位置で裾幅が18.5cmと、あくまでナチュラルです。カジュアルなコーデュロイパンツでありながらクリースが入っていますので、正面から見るとテーパードですが、横から見るとストレートのようでスッキリしています。少し太ったせいで腿の部分がぴっちりしていますが、ストレッチモデルなので窮屈感はありません。

パンツの確認をしていただけなのに、なぜか上着も着たくなり。。。

incotex_aspesi

こんな感じで一人ファッションショーが始まってしまいます。アスペジのドカジャンM-65を羽織ってみました。昨日のオフホワイトのチノパンよりコチラのパンツの方が合性が良さそうです。さてコレからというところで、ツレが帰ってきましたので、コソコソと部屋着に着替える私でした。。。

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