気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


ARTICLE

【買ったモノ】INCOTEX(インコテックス)コーデュロイパンツ

2015年1月4日 

先週の土曜日から始まった天国のような9連休も今日で最後。連休中はテレビの誘惑に負けることもありましたが、おおむねブログの更新やブログテーマの手直し、ウェブデザインのお勉強に力を向けることができました。今週から仕事モードに脳みそを切り替えられるか、若干心配になりますが。。。

アルバーノさんで買ったセール品のご紹介も今回で最後です。

incotex_corduroy4
INCOTEX コーデュロイパンツ

インコテックスのコーデュロイパンツです。モデルは1AGW30、175cm標準体重の私で、サイズは46サイズです。ジャケットやスーツの取り扱いが多いのアルバーノさんですが、もちろんパンツもあります。ジャケットの陰に隠れているせいか!?アルバーノさんでは意外とプレーンなパンツが残っているんですよね。いつもセールでパンツを買っているような気がします。。。

インコテックスの2台巨頭モデルといえば30モデルと35モデル。以前は30がテーパード、35がストレートと区分されていましたが、今期は35が30に合わせる形でシルエットが統一されたそうです。後はディテールの違いとなり、わかりやすいところで言えば、35はヒップポケットにボタンが付いていますが、30は付いておりません。

incotex_corduroy_hip3
INCOTEX 30モデル

個人的にはヒップポケットを止めることがないのと、ポケットに入れたハンカチを取り出す時に、ボタンが引っかかることがありますので、30の方が好みです。前からテーパーシルエットの30が好きだったこともありますけどね。

しかし、6〜7年ほど前はインコテックスと言ったら35で、30などは知る人ぞ知るモデルだったのですが、だいぶ形勢がかわりましたね。足が長くない日本人にはストレートの35、と言われたものでしたが、やはりジャケットにはテーパードの30がベストバランスのようです。

incotex_corduroy_up

色はカーキとベージュの中間色で、トップスが濃色のジャケットやアウターでしら何でもござれですね。素材はポリ混のストレッチで細身のシルエットながら窮屈さはありません。

インコテックスで毎回感心するのは、腿から裾までもたつきなしにストンと落ちるスッキリとしたシルエットです。やはりパンツ専業ブランドだけに一日の長がありますね。

アルバーノさんで買ったセール品は、アスペジのM-65、ザノーネのタートルネックニット、今回のインコテックスのコーデュロイパンツとなります。最後にこの3点でトータルコーディネートです。

sale_coodeblouson:ASPESI
knit:ZANONE
belt:WILLIAM
pants:INCOTEX
shoes:ALDEN

ベージュのパンツに紺色アウターで合わないはずがありません。ただ、紺色のM-65は一歩間違えるとドカジャンになるのでインナーは綺麗な色のニットをもってくるのがよいです。もしくは、華やかな色柄のストールを合わせるのがよいでしょうね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントはまだありません
COMENT
×