気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


ARTICLE

ウールリッチのアークティックパーカーの衣替え

2016年3月6日 

今シーズンもお世話になったウールリッチのアークティックパーカーをクローゼットにしまいました。

woolrich2016

コチラは2010年の9月に札幌ビームスで買って以来、6シーズンほど着続けています。北海道にいるときはもちろん活用していましたが、東京でも同じように使えます。12月の中旬まではアスペジのM-65をスーツに羽織ることが多かったのですが、それ以降から先週末まで、スーツにはずっとウールリッチのアークティックパーカーでした。

首都圏では、通勤時に周りを見回してもウールのコートを着ている方が多いのですが(特に男性)、一度アークティックパーカーの暖かさを知ってしまうと、手放せないですね。電車に乗っているときや室内では前を開けて温度調節ができますので、東京の冬でも決してオーバークオリティーではありません。

woolrich201602

生地の60/40クロスは汚れがつきにくく、ダウンのヘタリも少ないので、6年も着たダウンに見えません。気になる箇所は、上の写真にあるボタンホールのほつれと、ボタンが二度ほど取れてしまったぐらい。ワークウエアが出自なだけにかなり丈夫です。

なお、こちらは今は亡きアークティックパーカーのショートモデルです。スーツに合わせることが多いので、個人的には現行のミドル丈が好みですが、上記の通り丈夫すぎるせいで、まだまだ買い換えることなく着られそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントはまだありません
COMENT
×