気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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【買ったモノ】エリコ・フォルミコラとフランチェスコ・マリーノのネクタイ

2014年1月23日 

スーツを着る必要がない職場に異動して一年以上が経ちますが、年度末に向けて自分の人事の話がチラホラと聞こえてきました。今のメタボフィットな作業着は、とにかく楽でけして悪くないのですが、着道楽な私としては、やはりビシッとネクタイを締め背筋をシャキッと伸ばして机に向かいたいですね。そこで、いつでもスーツ姿に戻れるようにと、アルバーノさんのセールでこんなネクタイを見つけてきました!

formicola_marino

左がエリコ・フォルミコラで、右がフランチェスコ・マリーノです。もともと茶系の渋〜いネクタイが欲しかったので、エリコのものはドンピシャでした。一歩間違えるとお爺ちゃんのくたびれたネクタイに見えますが、そこは大きめの柄で大人の艶やかさをプラスしています。LEON流にキャッチコピーをつければ「モテるオヤジのタイはエロ渋い」でしょうか(笑)。素材はヌメリ感のあるシルクで、触るだけで上質を感じ取れます。

E.formicola_boglioli

suits:BOGLIOLI

合わせ方ですが、ネクタイが少し主張しているだけに、無地のグレースーツに白シャツが良さそうです。個人的には、スーツに一番合わせやすいネクタイの色は茶色だと思います。なぜなら、スーツの2大定番色のネイビーとグレーの両方に合いますからね。なお、写真のボリオリのスーツはコチラで着用しています。

右のフランチェスコ・マリーノのネクタイも渋めの色合いですが、スラブ感のある織りと花柄の小紋で主張していますね。色はベージュなので、ネイビースーツにピッタリです。

marino_boglioli

suits:BOGLIOLI

こちらもベーシックに無地のネイビースーツに白シャツを合わせます。つまらないと思われるかもしれませんが、スーツ、シャツ、ネクタイの三つのうち柄物はどれか一つに絞る、というのが上品に着こなすためのMYルールなのです。

上のボリオリのスーツは買って5年ほど経ちますが、上記のネクタイで新たな気持ちで着られそうです!

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