気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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【買ったモノ】De Petrillo(デ ペトリロ)のジャケット

2014年11月30日 

前回からの記事の続きです。

Albanoさんへの訪問で一番気に入ったのが、De Petrillo(デ ペトリロ)のウィンドウペンのジャケットです。結局、当日のうちに決めきれず、後から函館に送って頂くことにしました。

petrillo_jacket_window
De Petrilloのジャケット

改めて家に送って頂き、購入を決めたのですが、ここで問題が。。。手長猿の私に合わせて、袖を2cm出そうと函館のお直し屋さん持っていったところ「袖が額縁仕上げになっているので、出せて0.7cmですね。」とのこと。そこで富山のAlbanoさんに送って、直せるか見て頂くことにしました。

Albanoさん御用達の、ベテランのお直し屋さんに見てもらったところ、あっさり「出せるよ」と力強い言葉が。そこで、富山でお直しをお願いして、再び函館に送って頂きました。気になる仕上がりは、袖出しの跡はまったく気がつかず完璧です。やはり、お直し屋さんでも技術力に差があるものなんですね。

petrillo_jacket_window_sleeve
袖出しの跡

色はネイビー地に太目のブルーのペン。サイズですが、175cmで標準体重の私で46サイズです。痩せ型の人でしたら44でも着られるでしょうね。素材はウール94%、毛6%で、やや厚手で張りがあります。

着てみての感想ですが、タイトな肩周りでスマートさを表現しつつも、いせ込んだ袖つけで窮屈さをまったく感じません。このへんはさすがナポリ仕立てであります。ドロップは7で、胴回りに若干の余裕がありますが、秋冬用で中にニットやジレを合わせることを考えればちょうど良いですね。

petrillo_jacket_window_armhole
袖つけ

次回はコチラのジャケットを使ってのコーディネートです!

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