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カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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アドラー心理学と私の劣等感

2015年1月9日 

去年のマイベストブック

昨年はアドラー心理学にスポットライト当てた本が話題になりましたね。私は下の「嫌われる勇気」を読んでおります。人間はだれでも生きていく上で心の葛藤がありますが、アドラー心理学ではそれを逆手に取って、新しいものの見方を教えてくれます。

この中で特に印象に残ったのが、劣等感に対する考え方です。アドラー心理学では「劣等感」はけして悪いものではありません(むしろ日本で勘違いされている)。劣等感は誰でも持っているもので、劣等感を克服することでより良く生きることができる、との考え方です。日本語でいう劣等感に当てはまるのが「劣等コンプレックス」です。これは「オレは貧乏だから結婚できない」や「私は学歴がないから出世できない」といった、よくある諦めの一種ですね。

私の劣等感

私にも、もちろん劣等感はあります(劣等コンプレックスかもしれませんが!?)。ブログテーマにあわせて言うと、下記の写真です。

petrillo_shoulder
jacket:De Petrillo
shirts:finamore
pants:INCOTEX

なにか劣等感かわかりますか?

それは、右の肩(写真右)が左と比べて下がっている、ということなんです。他の着画を見てもらうと、そんな写真がチラホラ見られます。本人は肩を平行にしているつもりなんですが、写真を撮ると違いは明らかです。今はまだ気をつけていますのでそうでもないのですが、学生の頃はしょっちゅう「右肩が下がっているよ」なんて言われていました。

背骨がひん曲がっているのか、体幹が狂っているのかわかりませんが、せっかくいいスーツを着ていても、姿勢が悪ければ台なしですよね。なんとか「劣等感」をバネに右肩下がりを直したいところです。誰か、よい方法を知っている方がいましたら教えてくださいまし。。。

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