気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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洗濯石けんでシャツを洗う 〜BARBAのドレスシャツ〜

2013年9月2日 

襟の汚れには洗濯石けん

この前は洗濯石けんでドライビングシューズを無理矢理洗ってしまいましたが、本来はシャツの襟の汚れに落としに使っています。「エリそでプレケア」や「シュッと泡スプレー」など専用洗剤がありますが、洗濯石けんの方が断然キレイになります。今回は私流の洗濯のしかたを簡単にご紹介します。

下の写真は一日着用した後のバルバのシャツです。襟の折り返しの部分がどうしても汚れてしまいますよね。この汚れ、洗濯機で洗っただけではなかなか落ちません。そのまま放っておくと汚れから黄ばみに定着して、白シャではとみに目立ちます。そんなことになる前に、着た後は必ず処置をしましょう。

襟が汚れたバルバのシャツ

用意する物はスエードシューズを洗った時と同じです。ウタマロの石鹸と洗顔ネットと輪ゴムです。洗顔ネットに石鹸を入れて石鹸が落ちないように片方を輪ゴムでとじてやります。

ウタマロの洗濯石けん

洗顔ネットに石鹸をいれて水で擦ると、どんな石鹸でも泡立ちがよくなります。その泡で襟の部分を撫でるように洗います。このバルバのシャツは生地が繊細なので、特に丁寧に洗ってやらなければなりません。ウタマロの公式サイトでは、水に濡らした洗濯物に石鹸を擦り付けて、しっかりともみ洗いするとありますが、洗顔ネットを使ったの方が手軽です。

ウタマロの洗濯石けんでシャツを洗う

後は、襟についた洗剤は濯がずに、洗濯ネットに入れて洗濯機にお任せします。手洗い派の方もいると思いますが、私は洗濯機でも生地の傷みは殆ど気になりません。

シャツを洗濯ネットに入れる

洗濯石けん+洗顔ネットの効果

洗濯石けんで洗ったシャツと洗う前の比較

上が洗濯前、下が洗濯後です。よ〜く見るとうっすら黄色くなっているのですが、汚れは殆ど落ちていますよね。襟専用の洗剤ではここまでキレイにはなりません。洗濯石けんのなせるワザですね。襟の汚れ落としには漂白剤を使ったり、重曹や蒸気を併用するやり方もありますが、私が試した中では洗濯石けん+洗顔ネットが最もタイムパフォーマンス(かけた時間に対する効果)があがります。襟の汚れでお困りの方はぜひお試しください!

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