気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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BOGLIOLI(ボリオリ)リネンのK.jacket

2014年4月14日 

北海道はようやく最高気温が二桁になり、積極的に外出できる気候になってきました。北海道の冬は、どうしてもインドアで過ごすことが多くなり、運動不足になりやすいので、久しぶりに函館の街を散歩してきました。外を存分に歩けるだけで気持ちがいいですね〜。

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函館の町並み

今日は久しぶりに春物を着て出かけたのですが、風が吹くとまだまだ寒いです。今の時期は、ある程度の防寒性がありつつも、春らしい色合いのものが良いのですが、手持ちのモノは意外と多くありません。とは言っても、昨年度末からずっと仕事が張っており、服のことまで考える余裕が無く、今シーズンはまだ一着も買っておりません。

この時期に着ることが多いのは、BOGLIOLIのリネンのK.jacketです(記事はコチラ)。コチラのジャケットは3年前にAlbanさんでリクエストして買ったモノ。買った当時から比べると、かなりビンテージ感(要はくたびれてきた)が出てきました。

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洗いのかかったリネン100%のジャケットなので、シワが出るのが当たり前。暑い時には、腰に巻いたり、袖をめくったりと、かなりラフに着ています。それでいて、リネン自体の強度が高いのか、生地の張りは失われていません。ジャケットなのに気を使わないで着られるのが嬉しいですね。

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色は摺れた明るめのネイビーです。3年も着ていると気持ち色落ちしているような気がします。チノパンやデニムにも合うのですが、ホワイト系のパンツと合性がよいですね。自分は、ヤコブコーエンのホワイトデニムに、フィナモレのシャツ、スニーカーはアディダスのLAトレーナーをよく合わせています。

今のトレンドを取り入れるなら、インナーは白のTシャツでしょう!シワが出るくらいのピタピタなリネンジャケットに白Tを合わせたらカッコいいと思いますよ。このKジャケに関わらず、洗いのかかったジャケットは、シャツからTシャツまで幅広く合わせられるのでオススメです。

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