気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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ハワイ旅行買い物編part1 〜オールデンのスエードブーツ〜

2013年7月7日 

ハワイでの紳士靴

紳士靴が好きな人がハワイでお買い物といったら、レザーソウルは外せません!オールデン、エドワード・グリーン、ジョージ・クレバリー、トリッカーズなど日本でも人気のブランドが並びます。なんといってもオールデンは自国ブランドだけに、今の為替(1ドル=100円)で日本国内より2〜3割ほどお得です。さらに、日本人の好みをうまくついたオールデンの別注品も充実しています。ご存知の方が多いでしょうが、レザーソウルのブログでチェックできますよ。

下の写真はレザーソウルのワイキキ店で、ロイヤルハワイアンセンターの3Fに位置しています。ワイキキビーチ界隈のホテルからでしたら徒歩圏ですよ。滞在中に二回訪れましたが、両日とも日本人の店員さんがいまして、日本と同じ感覚で買い物ができました。店員さんと少し話しましたが、やはりお客さんのほとんどが日本人のようです。

レザーソウルワイキキ店の外観
レザーソウル ワイキキ店

ただ、世界的なオールデン人気のために、残念ながら今時点(平成25年6月)でコードヴァンシューズが殆ど品切れなんです。定番の990ならいつでも買えるだろうと、のほほんとしていたのですが、甘かったですねー。改めてオールデンの人気を認識した次第です。カーフを使った定番品もあったのですが、ハワイでしか買えないブツが良いと思い、レザーソウルの別注品に狙いを切り替えて、オールデンをゲットしてきました!

レザーソウル別注のオールデンのスエードブーツ

オールデンのブーツ
shoes:Alden

買ったものはレザーソウル別注のスエードブーツ。色はタバコとブラウンの中間色といったところです。写真では分りづらいですがスクゥエアトゥ気味のプラザラストです。けしてスマートとは言えない、この少し野暮ったい面構えがオールデンの特徴でしょうか。泥臭さを感じつつもぎりぎりのラインで格好よく仕上げる技術はオールデンならではだと思います。オールデンを真似た靴もあるようですが、作り手の「どやっ、こうすればオールデンぽくって格好いいだろう」というのが透けて見えてしまうんですよね。オールデンの雰囲気は狙って出せるものではない気がします。

alden_boots_sole

ソールはコマンドソールです。雪国に住む私には嬉しい仕様です。ソールが厚くなく、ごっつくないのも気にいっています。肝心の履き心地ですが、KOKONさんの靴と比べると全体的に緩めな感じがします。しかしながら、アーチ部で土踏まずが支えられる感じはオールデンも負けていません。ゴムソールと相まって長い距離を歩くのが楽しくなる靴になりそうです。

オールデンのスエード

スエードはキメが細かく、濡れたような質感です。コーデヴァンが有名なオールデンですがスエードの質感もなかなかです。

ある意味、これが秋冬物の第一弾です!さすがの北海道でも履けるのは三ヶ月後ですけどね。茶スエードの靴なので合わせるものに困ることはなさそうですが、白系のパンツとは相性が良さそうですね。個人的には⬇のような写真のように合わせます。

alden_cordinate
coat:BOGLIOLI
pants:PT01
shoes:Alden

ハワイでの買い物編はもう少し続きますよ〜。

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