気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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アルバーノ訪問記2015FW part1

2015年9月27日 

金沢の独り勝ち

北陸新幹線が開業して半年が経とうとしていますが、特急時代と比較すると乗客数が3倍にもなるなど好調のようです。ただ、観光客のほとんどの方が金沢目当てのようで、富山の中心市街地はさほど恩恵を受けていないよう。富山の観光資源も立山やおわらなど全体で見れば金沢に負けていないのですが、街歩きとなれば歴史的建造物が多く残っている金沢に目がいってしまいます。富山の中心街でもマス寿し食べ歩きや富山メンズショップツアー(アルバーノさん含む)などができるのですが、いかんせんマニアックすぎますね。現状では、年齢層が高めの中心街ですが、地元の若い人がもっと街中に集まるようになれば、観光客の方も富山の中心地に目を向けてくれるようになるかもしれません。

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富山の中心街

アルバーノさんへの訪問

東京に異動になって楽しみにしていたのが、アルバーノさんへの訪問です。今年の7月まで住んでいた函館から富山では、飛行機の直行便も、新幹線も無くアクセスがとにかく悪すぎました。これからは各シーズンに何回かは行けそうです。今回の訪問では運良く、私の訪問に合わせてデ・ペトリロ(De Petrillo)やフェリージが大量に入荷しています。

petorillo_arrival
入荷状況(ごく一部!?)

オーナー夫妻さんへの近況報告もそこそこに試着タイムが始まります。

Petrillo_beige_window

デ・ペトリロ(De Petrillo)のベージュにグリーン系のペンが入ったジャケットです。微妙な色合いがカッコいいです。ラペルの返りからも軽い着心地感が伝わってきます。

Petrillo_navy_woven

デ・ペトリロ(De Petrillo)のちょっと変わった織り柄のネイビージャケットです。中のニットジレはオリジナルヴィンテージスタイル(OVS)、コーデュロイパンツはジェルマーノで、アルバーノさんで取り扱っているものです。ネイビーとオレンジは合わせやすいですね。

Petrillo_navy_suits

デ・ペトリロ(De Petrillo)のピンヘッドのネイビースーツです。一見するだけで生地の上質感が伝わっています。スーツを着る職場に戻ったこともありますので、あらためてネイビーのスーツを新調したくなってきますね。

Petrillo_yellow-black_jacket

デ・ペトリロ(De Petrillo)のイエローとブラックのチェックのジャケットです。ほとんど見たことのない色の組み合わせですが、それほど派手な感じもせず馴染んで見えます。

Petrillo_navycheck_jacket

デ・ペトリロ(De Petrillo)のグレー地にネイビーのチェックのスーツです。あえてスーツで仕入れてしまうのがアルバーノさんらしいですね。上着とパンツ、それぞれ単品使いができるかと思います。単色のチェックですので仕事でも着られそうです。

Petrillo_velvet_Chester

デ・ペトリロ(De Petrillo)のベルベット調の生地のチェスターコートです。サルトの作るコートなので肩周りの作りはジャケットと同じくよく出来ています。スーツやジャケットの上から着るというよりもシャツやニットの上から着た方がスマートかもしれませんね。

アルバーノさんに入荷したデ・ペトリロ(De Petrillo)は他にも沢山あります。今回は私が特に気になったものをアップしています。気になる方は是非ともアルバーノさんに行って見て試着をしてみてください。なお、アルバーノ訪問編はまだ続きますよ。

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