気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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Albanoさんに行ってきました2015SS part4

2015年5月24日 

Albanoさんを訪れて一ヶ月以上が経ってしまいましたがもう少しだけ続きます。私の訪問に合わせて伊達男日記のdateotokoさんもAlbanoさんに来ていただきました。下の写真で左がdateotokoさんになりますが、いつものようにシャープなスタイルを維持されています。右の私はdateotokoさんと比べると、どうにも緩く見えちゃいますね。因みに、ジャケットはカンタレリ、パンツはジェルマーノでAlbanoさんのもの、ビームスのシャツとMAN1924のベストは私物になります。

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dateotokoさん以外にも、私のブログを見て頂いているAlbanoさんの常連の方と、服に限らず色々とお話しをさせていただきました。Albano、服好きという共通項があるだけですぐに打ち解けられますね。着道楽が集まるサロンになっているAlbanoさんですが、地方の個人商店の一つのあり方かもしれません。

開店から閉店まで一日中居座っていた私ですが、試着やらお喋りをしているとあっという間です。これだけ居ると疲れると思うかもしれませんが、Albanoさんのちょっとクラシックで包まれ感がある内装が、凄く落ち着かせてくれます。今風のカフェでよくみられる、白を基調とした明るく自然光をふんだんに取り入れたインテリアであれば、外の視線が気になったりしてこんなに長く居られないかもしれません。

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メッセージと共にオーナーさんの思いが詰まったウィンドウディスプレーです。私とAlbanoさんの出会いもここからスタートしています。

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Albanoさんに到着したら、まずはこちら椅子に座って近況報告です。

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壁一面にCDが収まっています。店内で同じBGMを聞いたことが無いような…

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圧巻のスーツの品揃えです。これでも一部ですからね。都心の大手セレクトに対抗できます。

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照明がクラフト感のあるフェリージを引き立ててくれます。

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アンティークとまではいえないチョット古くて懐かしさのあるインテリアが、Albanoさんの雰囲気にによく合うんですよね。

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ペルソールのサングラスです。私の顔はシャープさ足りないようで、サングラスはイマイチ似合いません。合う方が羨ましいですね〜。

簡単なAlbanoさんの紹介となりましたが、次は久しぶりの今シーズンに買ったもののご紹介です。

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