気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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久しぶりの帰省

2014年11月10日 

今年の夏はお盆休みを取り損ねたため、10月の3連休に休みをつけて実家に帰っていました。函館からセントレアまで飛行機を利用しましたが、途中で御嶽山が眼下に。。。おもわず合掌をしてしまいます。

ontake

実家に帰るといいましても、私には二つの実家があります。薄々お分かりだとは思いますが、生みの親の実家とは別に、富山の実家、そうですAlbanoさんのところへ行ってきたのです。前回訪れたのが今年の1月のセール。富山時代は毎週のように試着に通っていましたが、北海道にいる今は、シーズンに1回いけるかどうかです。10月ならブツもあらかた揃っている、ということで試着したおしてきました!

とりあえず気になった物のピックアップです。

albano_aspesi

アスペジのダウンベストはサイズ感もよくなり、値段も手頃です。着丈が長いのでジャケットの上から羽織ってもちょうど良い具合ですね。

albano_sealup

アルバーノさん一押しのコートブランドのシーラップです。ナイロンのダウンコートは軽く暖かくてオススメですよ。

albano_zanone

ザノーネのニットも定番だけに外せません。いつもはすぐに売り切れてしまうKYOTOも在庫があるため、初めて試着してみます。着てみると売れる理由がわかりますね。一家に一着といったところでしょうか。ちなみに、アルバーノさんセレクトのザノーネはジャケットに合わせるために、定番色というよりも絶妙な色合いのモノが多いです。

そして、私が一番気に入ったのがコチラのジャケット。

albano_petrillo
De Petrillo

「GAiOLA/ガイオラ」改め「De Petrillo/デ・ペトリロ」のウィンドウペンのジャケットです。

アルバーノさんにあるアイテムと合わせてみます。

peto+shirts

エリコフォルミコラとインコテックスのウールパンツです。一見すると太目のペンですが、オンでもいけそうですね。シルエットがよりテーパードにアップデートされたJ35もいい具合です。。

peto+zanone

ザノーネのくすんだブルーのタートルネックで青系のグラデーションです。素材はシェトランドニットように軽いので、ジャケットの下に着てももたつきません。

pet+man1924

前回にご紹介した、MAN1924のベストに合いますね。ナイロンとウールの素材感がスポーティーです。

peto+aspesi

個人的に気に入ったコーディネートが、アスペジのダウンベストでジャッカエジレです。ネイビーベースのジャケットにオリーブがよく合います。

私の手持ちのジャケットやスーツはボリオリが多いのですが、それらと比較しますと、都会的なスマートさではボリオリに軍配があがります。ですが、着心地、ラペルの立体感など作りの面ではだんぜんペトリロですね。それでいて値段はペトリロ<<ボリオリです。トータルブランドとなって手の届かないところにいきつつあるボリオリですが、ペトリロは普通のサラリーマンでも現実的な価格の範囲だと思います。

次回に続きます!

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