気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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Albanoさんに行ってきました! 2015SS part1

2015年4月12日 

久しぶりのAlbano

私は理系の端くれでして、たまには論文を書きます。年度末の仕事の忙しさと、3月末に投稿した論文の準備でブログを更新する時間がなかなか取れませんでした。4月に入りようやく自分の時間が確保できるようになったのと、マイルが溜まっている&北陸新幹線が開業ということで、函館から東京までは飛行機、東京からは北陸新幹線を使い富山もといAlbanoさんに行ってまいりました!

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富山在住時には富山・東京間を在来線と新幹線で幾度となく行き来していましたが、北陸新幹線が開業して移動が本当に楽になります。所要時間が短くなったこともありますが、越後湯沢駅での乗り換えがなくなったことが大きいですね。さらに、事前予約の割引を使えば、以前の特急料金と比較しても値段は変わりません。東京駅から金沢駅の行先表示が見られることも心理的な距離を近くしてくれます。

試着!試着!試着!

Albanoさんに着いたらとにかく試着!試着!試着!です。大手セレクトショップに負けない品揃えと、ゆっくりと試着ができるところがAlbanoさんの素敵なところ。今では東京や地方からAlbanoさんを目当てに来られる方も増えているそうです。中には4日もの間Albanoさんで過ごされた方がいるとか…

今回はAlbanoさんのメインブランドであるDE PETRILLO(デ ペトリロ)を中心に試着してきましたので、ご紹介します。

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以前はボリオリのオンリーショップと恐れられた知られたAlbanoさんでしたが、ボリオリの価格帯の上昇に伴い、ジャケットやスーツはほとんどデ ペトリロです。上の写真はデ ペトリロのスーツ、ルジェッロのシャツ、ニットタイ(ブランドはチェックし忘れました)と、KOKONのスエード靴以外はすべてAlbanoさんで取り扱っているものです。タイトな肩周りが、着ている人をスマートに見せてくれますね。それでいて窮屈感はほとんどありません。ラペルの反りも綺麗ですね。パンツも上着に合わせてタイト目です。

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こちらもデ ペトリロのスーツです。はっきりとしたウィンドウペンですので、ジャケットとパンツのそれぞれで単品として使えそうです。グレー地にネイビーのペンが涼しげで春夏にぴったりですね。個人的にとても気に入った生地でしたが、私のサイズ(46)は常連さんに売れてしまったそうです。残念!

合わせ方ですが、スーツが柄物なので、白シャツに無地のニットタイとプレーンなコーディネートが好みです。ファッショニスタの方でしたら、柄×柄にチャレンジして欲しいですね!

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こちらはデ ペトリロのジャケットです。薄いブルーのチェックで爽やかですね。遠目にみれば無地に見えますのでオンでも着られると思いますよ。ダブルフェイスのストールも今シーズンのものです。

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こちらもデ ペトリロのジャケットです。トレンドの茶系のジャケットです。リネン混のようなシャリ感のある生地でこれからの季節にちょうどよいです。インナーのシャツは私物のシャンブレーですが、ネイビーのシャツやポロシャツを合わせたいですね。

他にもデ ペトリロのスーツとジャケットがこんなに…写真とは別にボリオリもありますからね。1日だけではとても着られません。しかも、これでも全て入荷したわけではないそうです。恐るべしAlbano。

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次回に続きます。

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