気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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アルバーノ訪問記2015FW part3

2015年10月5日 

アルバーノ訪問編はこちらで最後になります。

アルバーノさんの今シーズンのジャケットとスーツはデ・ペトリロ(De Petrillo)とカンタレリ(CANTARELLI)がメインになるようですが、それとは別に秘密兵器が控えています。

gabo

それが写真の右上のラックに掛かっているネイビージャケットでして、ブランド名はGABO(ガボorジーアボ)です。見える箇所はオールハンドで肩のフィット感は異次元です。最初にこちらを羽織ってしまうと、後から着るものがイマイチに感じてしまいます。これなら通勤時の列車でつり革につかまっても肩にシワが寄らないでしょう(あぁ、サラリーマンですね)。ハンドを多用していながらお値段は10万円前半から。この価格でも、アルバーノさんでしたら気軽に試着できますので、ぜひハンドの着心地を味わってみてください。

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アルバーノさんでパンツといったら、イタリア製でありながらお手頃価格のジェルマーノ。ベーシックな綿パンも入荷していますが、私が特に気に入ったのがこちらのドローストリングパンツです。履いてみるまでは全く興味はありませんでしたが、こうしたパンツにありがちな、緩さがなく美シルエットです。腰回りもコンンパクトなのでいつものシャツをタックインしても違和感がありません。

germano_drawstring

175cmの中肉中背で46サイズを履いています。ストレッチのないウール生地でして、もも周りが若干窮屈です。クリースの部分が縫われているので、前面に細身のラインが強調されます。ドローストリングパンツはインコテックスのようなブランドからでも、リリースされているでしょうから、ぜひとも試着してみてください。着こなしの幅は広がりますよ。食わず(履かず)嫌いはよくない、とを改めて気づかせてくれました。

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こちらはギローバー(GUY ROVER)のカジュアルシャツです。今シーズンからフィナモレを取り扱わなくなったアルバーノさん。たくさんの生地からお気に入りの生地を選ぶのが楽しみでしたが、しっかり代わりをブランドを入れてくれています。手前のネイビーのウエスタンシャツがカッコ良い!

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こちらでMサイズです。シャツの上から羽織っているのを差し引いてもタイトですね。製品染めを施しているせいかもしれません。

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最後にアスペジのダウンです。たまにはiPadアプリのPaperで写真を加工してみました。色は定番のネイビー。ショルダーの部分が肩なりにフィットしているため馴染んで見えますね。丈も長めなのでジャケットの上から羽織りたいところです。ネイビーのダウンベストは持っているので見送っていますが、もう少し寒くなってきたら買ってしまうかも…

アルバーノさんの店内編はこれで終わりですが、次回からは買ったものをご紹介します。

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