気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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2013秋冬で気になるモノpart1 〜BOGLIOLIのCOAT〜

2013年8月18日 

お盆期間中の過ごし方

6月にハワイ休暇をとった私は、お盆期間中もカレンダー通り仕事にいそしんでいたわけですが、電話や雑音がない中での仕事は本当にはかどります。仕事はやみくもに残業をしたり朝出をするのではなく、決まった日時に出社して、とにかく集中して取り組むことが大切なんだと、改めて気づかされました。おかげで、定時で仕事を終えて、自宅でファッションブロガーさんやセレクトショップの記事をゆっくりチェックできましたよ。秋冬のイメージがだんだん湧いてきました!

黒ジャケットに合わせるもの

下のジャケットは6年ほど前にAlbanoさんで買った、BOGLIOLIのCOATです。色は黒で、素材はコットンギャバジン。この頃は1ユーロが160円ぐらいで、このジャケットで10万円もしたのです。それでも当時バーニーズが12万円の値付けをしていましたから、Albanoさんは直輸入価格でだいぶお買い得でした。今はCOATでしたら8万円アンダーで買えますから、だいぶ安くなりましたよね。ただ、昔は良かった、と言うつもりはありませんが、今のCOATは一昔のCOATと少し違って見えるんですよね。製品洗いをかけた生地の色落ち具合が、昔の方が味わいがあったかなと…断定はできませんけどね。

boglioli_black_coat_jacket
jacket:BOGLIOLI COAT

6年間も着ていると、もともとアタリのあった部分の色落ちがさらに進みます、ジャケット自体も黒から褪せた黒になってきました。ジャケット自体もだいぶ体に馴染んで、体をなぞるようにフィットします。こうやって色落ちやシワを楽しめるのはCOATのいいところです。ジーンズの色落ちを楽しむのと同じですね。

今シーズンは黒がきていると言いますが、このジャケット、合わせるものは意外と苦労します。まず、男のド定番色のネイビーがしっくりきません。両方ともダーク系の色合いだからでしょうか。差し色的にショッキングピンクやイエローなんかは合うとは思いますが、ジャケットのインナーに派手な色を持ってくると、どうしても「頑張ってコーディネートしました!」的になってしまいます。かといって、グレーではモノトーンになり、つまらない着こなしとなりますよね。そんなわけで、今シーズンはこの黒ジャケットに合うニットやシャツを探したいと思います!下のジョン・スメドレーのような、微妙な色合いを表現できるところかがいいかもしれませんね。ちょうど良いもの見つけたら、報告させてもらいます!

【ジョンスメドレー フェザーグレー色の丸首のニット】
ベージュが混じったようなグレーが黒ジャケットにちょうど良さそうです。
☆レビューを書いて送料無料☆ベーシックな24ゲージのウールクルーニットJohn Smedley SUMMIT M…

【ジョンスメドレー インディゴ色のVネックニット】
ブルーとネイビーの中間色のインディゴなら、黒ジャケットにも合いそうですね!
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