気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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雪国で合理的なブーツインスタイル

2013年12月15日 

函館は13日の木曜日から雪が降り続き、根雪(雪が溶けずに春まで残ること)になりそうな状況です。こうなると、3月下旬の雪解けまでは、ひたすら耐える季節となります。この時期に遊びに行くとしたら、ウィンタースポーツぐらいだったのですが、今年からは函館蔦屋書店ができましたので、選択肢が増えました!蔦屋には本当に感謝の一言です。

hakotuta_danro
函館蔦屋書店の暖炉

先週末も函館蔦屋書店を訪れたのですが、今の時期は、男の人でもブーツインスタイルの方がチラホラ見られます。これは、靴の中に雪が入るのを防ぐために、ブーツや長靴を履いて、裾を靴に突っ込んでいるのです。オシャレでブーツインをしている方は少ないでしょうね。これは雪国特有のスタイルでしょう。そういう私も、今の時期はブーツインスタイルが多いです。

TOD'S winter gommini
shoes:TOD’S winter gommini
diadora heritage
shoes:diadora heritage

私の場合のブーツインは、スタイリングに新鮮味を与えるためと、上記の通り雪を防ぐためです。雪が降らない地域では、ブーツインスタイルは勇気がいるかもしれませんが、函館のような雪国では堂々とブーツインができますよ。

ちなみに、雪かきのとき、長靴では履き口から雪が入ってくることがあるのですが、背が高くピッタリとしたフィットのTOD’Sのウィンターゴンミー二はそんなことが無く、雪かきの時に大活躍です。かなり贅沢な使い方でしょう(笑)。

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