気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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【買ったもの】今村製油所の生しぼりつばき油

2013年11月10日 

LEONの髪ワザ特集

【送料無料】LEON (レオン) 2013年 09月号 [雑誌]

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価格:880円(税込、送料込)

少し前のLEONに「髪ワザ」が特集されていましたが、普段はサラッとしか読まないLEONを、この号に限ってはじっくりと読んでしまいました。私自身「ひじきが髪に良い」などといった都市伝説レベルの知識しかなく、新しい髪型にチャレンジするなどいった意欲もあまり無かったのですが、髪だけでこれだけネタがあるのですね。知らないことだらけで、新鮮に読ませてもらいました。

髪に対して、個人的に気をつけていることは「ストレスを溜め込まない!」ということです。ここ最近は、仕事が忙しくトラブルも発生しがちで、ストレスにまみれた生活をしていたのですが、体には絶対に悪いですよねー。体の中にどす黒い液体!?が巡っているような気がして、どうもスッキリしません。こういう時は温泉で、ゆっくりお風呂に入るのが一番です。函館は火山が近くにあるせいか、ワンコイン以下で入られる温泉銭湯が多いんですよ。函館に来て良かったと思える点の一つですね。

オススメの整髪料

髪つながりで、昔から使っている整髪料があるのでご紹介します!

tubakiabura
今村製油所のつばき油

今村製油所の生しぼり椿油です。男の人で椿油を使っている方は、多くはないでしょうね〜。ですが、パサパサでしっとり感が皆無の私の髪質には、つばき油がピッタリなんです。使い方は非常に簡単。風呂上がりに椿油を手に1〜2滴を取り、髪に馴染ませて、ドライヤーで乾かすだけ。これだけで人並みに艶のある髪を手に入れることができます。ある程度しっとりした髪の方が、ワックスなどもつけやすいですしね。高校生の時に母親の椿油を拝借していらい、ずっとお世話になっています。

つばき油といえば大島椿が有名ですね。スーパーでも売っていますのでご存知の方も多いのでは?

上で紹介した今村製油所の椿油を買う前は、こちらを使っていました。値段を比較すると、大島椿の椿油は60mlで1,000円、今村製油所の生しぼり椿油は100mlで3,600円と、約2倍の差があります。これだけの価格差を埋める、違いがあるかというと・・・もちろんあります!

大島椿の椿油はややもすると、髪がベタッとして重たくなってしまうのですが、生しぼり椿油は、サラッとした感触で髪にスッと馴染み、髪にツヤは与えども重たくなることがないのです。さらに、個人的にはこれが大きいのですが、くせ毛の改善効果までもあるのです。私は基本的には短髪ですが、髪が伸びてくると、どうしても毛先にくせが出てしまいます。生しぼり椿油をつけていると、くせ毛もまとまりやすくなりますよ。

ちょっとお高めで、通販でしか買えないのがネックですが、一本買えば一年間は持ちます。消費期限もちょうど一年です。くせ毛がありドライへアの方にはかなりお勧めの一本です!

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