気ままにクラシコ

カッコだけはエリートリーマンな三十男がファッションについて語ります


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ユニクロのポロシャツを4年間着るとどうなる?

2016年6月26日 

夏らしい季節になってきたと同時に、プレセールも始まっていますね。私自身は、ワードローブ(実際は押入れです)の容量の問題もあり、なかなか「これが欲しい!」というモノもありませんので、今日はかなりどうでもいい話を…

私は部屋着にユニクロのポロシャツを愛用しています。Tシャツも悪くありませんが、ポロシャツの鹿の子素材の方が、中が蒸れず快適なんですよね。冬の一番寒い時期を除くと年間300日は着ているでしょうか。もちろん毎日同じポロシャツを着ているわけではなく、2枚のポロシャツを交互に着ています。4年間ほど着倒したポロシャツが下になります。

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実際の着用回数は、300日➗2枚✖️4年間=600回程度です。さすがにこれだけ着てると色落ちもありますし、襟もヨレヨレです。色落ち具合は古着加工のポロシャツのようで、かなりリアルです(当たり前ですけど)。

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全体的にほつれが見られますが、一番ひどいのが袖とリブの接合部です。リブと本体の一部がほつれて穴が空いています。着る時にテンションがかかるせいでしょうか。

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逆に裾のスリットが入ってる部分はほつれていません。これは裏に貼ってある補強テープが効いているようです。これだけの着用回数だと補強が重要になるんですね。

部屋着と言えど、さすがにこれ以上は着る気になれませんが、服としての最低限の機能はまだ保っています。値段を考えればかなりの耐久性ですね。ブランドを気にしないのであれば、ユニクロの鹿の子ポロは間違いない選択ですね。

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